日本との縁といえば、子供のときから見ていた「ドラえもん《や、「一休さん《や、「吊探偵コナン《などの世界中で人気があるアニメが挙げられます。
そのとき、せりふが中国語に翻訳されたアニメを見て、「あれ、なぜアニメの中のお部屋や床や道は私が暮らしている所と違うのか《、「なぜドラえもんとのび太君は床に座ってご飯を食べるのか《といろいろな疑問が浮かびました。それは日本のアニメだと母に言われ、それが国と国の間の違いであることを理解し始めました。
六ヶ月間日本に暮らしている間に、日本人の習慣や文化が深く分かってきました。中国と同じ所もあるし、違う所もあります。これから、日中生活文化の異同について詳しくお話したいと思います。
まず、料理から話しましょう。
日本料理といえば、中国人はまず刺身とお寿司を思い出しがちです。素材の持ち味を生かすのは日本料理の特徴で、その代表的な料理は刺身です。しかし、多くの中国人は刺身を食べられません。海の魚より中国人が多く食べるのは川の魚だからです。魚を加熱調理しなげれば、生臭いにおいがしていて、食べられないのです。ところが、日本の刺身を一度食べると、刺身に対する印象を非常に変わります。さらに、日本料理は量が少なく、食べきれないほうがいいと思われていますが、中国では客が料理を食べ切れる量しか出さないのは招いた人のほうが客をうまく持て成していないと思われてしまいます。
次に、割り勘についてです。
日本人は友達と食事をするとき、割り勘をする習慣があります。逆に、中国では友人などと大勢で食事をする際、先を争って自分が支払いをしようとします。負担しない人たちは、別の機会に支払って、時間の経過とともに負担の上公平を解決しようとします。そして、男性と女性が食事をする際、普通は男性が奢ります。この場合は、女性が自分の分を払うと言ったら、今後は二人の間に距離を置きたいという意味合いを含むことにます。
次に、挨拶についてですが、日本では挨拶をする時はよくお辞儀をします。中国では挨拶といったら一般的には握手をします。中国人はお辞儀をしたら卑屈に感じてしまうでしょう。しかし、日本に行ったらお辞儀をしないと、失礼な人だと思われるかもしれません。私は中国ではあまりお辞儀をしませんが、日本に来てお辞儀をすることはもう習慣になりました。それは人に敬意を表すいい方法だとおもうからです。
他には、例えば、日本のトイレが非常にきれい、トイレットペーパーもついていることや、レストランではよくお客さんに冷たい水を出すことや、日本人は一般的には一戸建ての建物に住んでいるなどいろいろ違いがあるあります。
反対に、中国と日本の同じところは人が米を主食していることや、お茶を味わう趣味があることや、アジア人だから外観から日本人か中国人か分からないことなど、いろいろこともあります。
日本に来て六ヶ月経ち、山口市が好きになってきました。人々も親切で、環境もきれいで、本当にいいところだと思っています。
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